- HOME
- 物件をご購入されるまでの流れ
物件をご購入されるまでの流れ
-
ご相談
住まいの購入を決めたら、まずはご来店頂くか、当社ホームページやお電話でご相談下さい。
第一に、まずはご連絡下さい。ご購入にあたってのアドバイス等、これからどうすれば良いかじっくりと打合せさせて頂きます。
同時に、購入物件について必要な広さ・間取り、通勤通学の便、生活施設、環境等優先ポイントを整理しておく事が大切です。
-
資金計画
「いくらの物件が買えるのか?自己資金はいくら必要か?」といった資金計画を検討します。
不動産物件の購入にあたっては、本体価格の他に税金等の様々な諸経費がかかります。また、新居に必要な引越し代や家具・電化製品代等も考慮し、購入にかかる総額をしっかり把握しましょう。
-
物件のご紹介
ご希望の条件にピッタリな物件を提案致します。
じっくり打ち合わせを行い、ご希望の条件を明確にしていきます。
優良な協力業者との連携や、加入協会のネットワークをフル活用し、お客様にとってベストな物件をお探しします。また、自社物件や販売代理物件等、仲介手数料がかからない物件もご紹介できますので併せてご検討頂けます。
-
現地案内
「百聞は一見にしかず」・・・お気に入りの物件がございましたら現地にご案内致します。
気になる物件がございましたらご一報下さい。当社スタッフが案内の段取りを整え、現地をご確認頂きます。物件の内部や構造はもちろん、周辺環境や日当り、騒音等、資料やホームページではわからない部分をしっかりチェックしましょう。
チェックポイントはわかりやすくご説明致します。
-
購入の申し込み
ご検討の結果「これだ!」という物件に巡り合えたら、書面にて購入の申し込みを行います。
「不動産購入申込書」という書面を用いて売主さまに購入の申し込みをします。
価格や契約・引渡しの時期等お客様の希望条件も記入します。
-
契約条件の調整
売主まさ・買主さまお互いのご希望条件を調整します。
売主まさ・買主さま双方が納得し、満足できる契約が結べるよう当社スタッフが交渉・調整を行います。
-
重要事項の説明
不動産の説明書です。不明な点や疑問点をはっきりさせましょう。
売買契約の締結までに、買主様に対し宅地建物取引主任者が不動産の重要事項について書面を交付のうえ説明するよう宅建業法にて定められています。買主様はその内容をしっかりと確認し、説明事項に不明な点、疑問点がないか確かめることが大切です。
-
不動産売買契約
重要事項説明を受け、不明点がはっきりし、双方が希望条件で合意できたらいよいよ契約です。
契約条件の交渉・調整で合意した内容の売買契約書を売主様・買主様双方に交付し、契約内容の最終確認を致します。内容確認ができましたら双方が署名・捺印し、売主様に手付金をお支払頂きます。
-
ローン申し込み
金融機関へローン申請を行います。
銀行等の金融機関に売買契約書の写し等必要書類をそえてローンの申し込みをして頂きます。
-
ローン承認・ローン契約(金銭消費貸借契約)
申し込みから約1〜3週間で金融機関よりローンの審査結果が伝えられます。
融資承認後、融資実行日までの間に金融機関とお客様との間で金銭消費貸借契約・抵当権設定契約を結びます。
-
残代金支払・物件の引渡し
買主様・売主様が一同に会し残代金のお支払いとともに最終のお手続きを行います。
ローンが実行されましたら売買の残代金を売主様にお支払い頂きます。同時に所有権の移転(保存)登記手続と物件のお引渡しを行います。信頼のおける司法書士との連携もあり、安全・確実な取引をバックアップ致します。
これで取引は完了致しますが、当社ではお引渡し後のアフターフォローも万全の体制が整っております。
-
お引越し・アフターフォロー
引越しからハウスクリーニング・リフォーム・手直し等、住まいに関することは何でもご相談頂けます。
住まいに関するご相談等どんなことでもお申し付け下さい。ご予算・ご希望に応じて各種工事もお引き受け致します。